
レーザー切断用のヒーターとの戦いをやめましょう。
もし、レーザー切断用のサポートヒーターを交換しようとしたことがあるなら、その手間の大変さはよくわかるでしょう。材料が歪まないようにするためには、熱的安定性が重要ですが、実際には物理的なフィット感が問題になります。
新しい部品を購入しても、端子が合わないとか、ヒーターが筐体に収まらないという問題が発生します。そうなると、何時間も機械を止めて、部品を適合させるために製造業者に連絡しなければなりません。本当に悩ましい状況です。
「そのまま交換可能」な解決策
私たちはこのような苦労から解放されるために、使いやすいヒーターを開発しました。
標準的なスパイラルヘッドを使っている場合でも、ご自身の工場でしか使えない特殊な装置を使っている場合でも、私たちのヒーターはそのまま交換可能です。機械のシャーシをいじる必要も、制御キャビネットの配線を変更する必要もありません。古いヒーターを外し、新しいヒーターを挿入するだけです。とても簡単です。
正確なフィット感を実現する秘訣
鍵は許容範囲にあります。私たちは、接続点が既存のシステムの形状に完全に一致するようにしています。推測や「十分に近い」というわけにはいきません。
これを「非破壊的なアップグレード」と呼んでいます。新しい穴を開けたり、無理やり適合させたりする必要がないからです。レーザーベッドは元の状態のままです。
ただし、古い低出力のヒーターから私たちの高密度ヒーターに交換する場合は、配線の太さを確認してください。高密度ヒーターは多くの熱を発生させるため、電源や配線が過熱しないようにする必要があります。
なぜこれが重要なのか
これは、設置時の時間短縮だけの話ではありません。切断品質にも関わってきます。
この業界では、数ミリの誤差でも大きな問題になります。ヒーターが少し中心からずれていると、熱膨張が不均一になり、部品が歪んでしまいます。
私たちのデザインにより、ホットエレメントが正確に中心に位置します。これにより、切断領域全体で均一な加熱が実現されます。廃棄される部品が減り、さらに、ヒーターを交換するたびに1時間もかけて機械を再調整する必要もありません。